はじめての入院日記 入院前  

入院してます。
人生初入院です。

当初若干ワクワクもしたりもしたものの、あっという間に飽き、暇でしょーがないので、日記でもつけてみることにしました。

右耳の下が腫れた。ピーク時にはゆで卵大になった
あ、左右逆だった・・・(本当は右側です)



ことの発端は7月27日(水)

起きたら右耳下、エラのすぐ後ろあたりが腫れて痛い。ちょっと尋常じゃない痛みだったので、近所の内科に行きました。

内科で症状を告げると、耳下腺炎(おたふく風邪)と疑われたのか、着いて即、別室へ隔離。その後触診など診察。熱はなく、腫れと痛み以外は症状がなく、先生1秒ほど考え、「悪いけど、耳鼻科へ行ってみてくれる?」と即決。

そのままやはり近所の耳鼻科へ行きました。ここはちょっとした名医で有名なところ。今までに何度もかかっています。
同じように診察を受けたあと、血液検査のための採血をして、抗生物質と痛み止めを処方され帰宅。



7月29日(金)

血液検査の結果を聞きに再び耳鼻科へ。

検査の結果は、肝臓、腎臓ともに異常なく(酒好きなので肝臓異常なしは嬉しかった・・・)、若干炎症反応が出ているが、これは腫れているから当たり前の範囲、とのこと。また、おたふく風邪も抗体があるので違うという結果でした。

要するに、血液検査では異常なし。
悪性リンパ腫などの腫瘍の可能性も捨てきれなくはないが、その場合は痛みはないはずだから、可能性は低いとのこと。

引き続き抗生物質を飲んで様子を見ましょうということに。



8月1日(月)

再び耳鼻科へ。

腫れも痛みも全く改善せず、むしろ悪化したんじゃないか、ぐらいの勢い。

痛み止めさえ効いていれば、顔の輪郭がややこぶとり爺さん風なだけで、あとは日常生活に何も支障はないとはいえ、ここまで治らないとやっぱり気になります。
あと、確実に痛み止めが切れてる寝起きのしんどいことと言ったら・・・起きた瞬間薬を飲み、効いてくるまでの30分ぐらいは、まさに痛みに耐える廃人状態。。



8月2日(火)

本当は翌3日に行く予定だった耳鼻科に急きょ来訪。

あまりにも改善しない状況に、業を煮やした家族と話し合った結果、もっと大きな病院を紹介して貰おう、ということになったからです。

耳鼻科の先生も、一週間抗生物質を出して様子を見たけど、一向に改善する様子がないし、抗生物質を長い間投与するのもあまり良くないから、大きいところで検査したほうがいいかもしれない、と快諾。
もしかしたら、翌日の診察で先生のほうからも紹介するつもりだったのかも知れません。



8月3日(水)

現在入院中の総合病院の耳鼻科へ、紹介状を持って受診。

抗生物質の点滴(実は点滴も初体験)を受けつつ採血、エコー検査(超音波)、点滴が終わる前に採血の結果が出たとかで、再び診察。

以前の血液検査の結果は、紹介状とともに引き継ぎ済みなので、今回は少し特殊な検査をしたとか。その結果によると、マイコプラズマとかいう、肺炎のウイルスが陽性だったそうです。

マイコプラズマだった場合、今まで服用していた抗生物質は効かないので、一度飲めば一週間効果が続くという、別の抗生物質と強めの痛み止めを処方され、帰宅。

帰宅後、その抗生物質を飲みました。
粉末を水で溶いて飲むという変わった飲み薬で、甘い味付けがしてあるものの、やっぱり微妙なお味。
飲む前後4時間は水以外の飲食禁止とか、かなりメンドクサイ。


「はじめての入院日記 1日目」につづく

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[ 2011/08/04 23:19 ] はじめての入院日記 | TB:0 | CM:0 web拍手 by FC2

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