キスミー カラーリングアイブロウ 明るい髪にはやっぱり眉マスカラ  

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自分は現在髪の色がガッツリ金髪です。それはもう、ガッツリ。金髪になんてするの高校生以来かもしれません・・・。
そんなわけで、明るい髪に欠かせないのが眉毛ケア!というわけで、これを愛用してます。キスミーヘビーローテーション・カラーリングアイブロウ。要するに、眉マスカラですね。



金髪にしたのはわりと最近で、数ヶ月前。その前までは明るい茶髪といった程度で、眉毛はあまり気にならなかったため、普通に明るいブラウンのアイブロウペンシルで描いてました。

が、美容院に行って衝動的に金髪にしたはいいものの、最後のセットをされている段階で眉毛が気になる気になる・・・。これは眉毛対策をなんとかしないと、明日から外を歩けない!と焦り、帰ってから色々調べました。

もちろん眉マスカラは知っていたし、使ったこともあったのですが、イマイチ効果を感じられなかったため、別の方法はないかと思ったんです。
で、ネットで見つけたのが「ムダ毛用の脱色剤で脱色する」という方法。これなら髪用のブリーチ剤と比べて複数回に分けて使うことができるし、上手くいかなかったら腕とかに使えばいいや、ということで試してみることにしました。

翌日さっそく足・腕用脱色剤を買ってきて、眉毛に塗ってみました。
すると、1、2分で塗ったところを中心に真っ赤になり、ヒリヒリ痛いわ痒いわ、で、とてもじゃないけどおとなしく座っていられない状態に。
それでもなんとか5分ぐらい我慢して、もう無理!という状態になってようやく落としました。

結果・・・ 何も変わっておらず。

足や腕の毛より太くて頑丈な眉毛は、そんな程度のブリーチじゃ脱色できないもようです・・・少なくとも自分のは 汗
残ったのは、眉毛の周囲に残る真っ赤なヒリヒリ痕のみ。救いは、翌日には赤くなったところもヒリヒリも元に戻っていたところ。ホッ。

後日再び美容院に行ってその顛末を話し、「眉毛をブリーチしてくれる美容院もあるみたいですけど、ここもやってくれるんですか?」と聞いてみたら、「ウチはそんな危険なことはやりません」と言われました・・・。確かに目に入ったらヤバイし、かぶれがひどくなったら取り返しがつきませんからねえ(と、自分のことは棚に上げて)


前置きが長くなりましたが、そんなわけで、脱色は諦め、おとなしく眉マスカラを使うことにしました。

親友Kと買いに行った様子↓

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というわけで、選んだのがコレ。
口コミコスメレビューで有名な@cosmeでも、2010年ベストコスメ大賞のアイブロウ部門に見事2位ランキングを果たしています。
色はもちろん一番明るい01

肝心の使い心地はというと、全くもって問題ナシ!今まで使った眉マスカラ(と言っても5年以上昔の話ですが・・・)と比べて、かなり液体に近い質感で、ダマになったり妙に眉毛が太くなるということもなく、スムーズに、薄いタッチで塗れます。これなら重ね塗りしても不自然じゃない!
それなのに、色はしっかりとつくので、お手軽に、一発で理想の茶眉の出来上がり。

オススメの使い方は、眉毛をカットしたりして薄くせず、程よく伸ばしたうえで使うこと。そのほうが自然な感じになるし、何よりマスカラも付きやすいです。もしカットするなら、眉頭と眉尻を中心に薄くする感じがいいと思います。

どこかで聞いた話ですが、眉は、髪と目の中間の色が良いそうです。
自分のような金髪の場合、金髪と揃えて全く同じ色にすると、目の色が合わなくなってしまうので、髪より少し暗めな色のチョイスが良いということですね。
確かに、日本人は欧米人と比べて目の色が黒や焦げ茶なので、あまり明るすぎたり薄すぎる眉は、かえって不自然な気がします。眉マスカラなら、マスカラ本体の色と眉毛の色が合わさって、少し暗く見えるので、そういう意味でもちょうど良いと思います。

眉毛の色が気になる人は、自分のように、脱色剤を試す前に、一度お店などで眉マスカラを試してみてください。最近の眉マスカラは進化してます・・・。
脱色剤は色々危険を伴いますので、使用する場合は本当慎重になって欲しいです。赤くなっただけで済まなかったかもと思うと、今でも恐ろしい経験でしたから・・・。


↓お値段700円台ほど。安いのもイイネ!





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[ 2011/07/08 12:01 ] メイク・コスメ - アイメイク | TB:0 | CM:0 web拍手 by FC2

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